2008.06.07 大和川レコード×米子匡司 中津PANTALOON
こんにちは。
どちらでもそうでしょうが、暖かくなってきたので窓に虫が来ます。
ちょうどビデオカメラを手に入れたので、窓に外側から張り付いた虫を撮ってましたら、こう横からコマ撮りにしてみると、最後の方なんかこう、立ってらして膝を曲げて、今にも蹴り技を出そうとしてるみたいですね。何かしらアチョー的なポーズで、僕は蹴り技を出そうとしてるみたいだと思います。
そんなんはいいんですけど、ややこしい奴で無ければ家に入れようと思って、刺したりするような事のできるやつかどうかインターネットで調べてみると、虫の写真はたくさんあるけれど、なかなか腹側の資料が無くて。くびれがあるので、アブではなさそう。ハチなのか、全然違う虫なのか。4枚羽があるような無いような。詳しい方ならすぐわかるんでしょうけどね。
翌日いた別の虫。これはたぶんハナアブ。
さて、6月7日(土)中津PANTALOONのイベントに出演します。
アサダワタル(大和川レコード)と一緒に会場を1日使った2部構成で、
【昼(14:00〜18:00)】
大和川レコード×米子匡司の提供する映像カフェ。
辻並麻由さんの料理から1つと、4人の方々(岩淵拓郎、小川しゅん一、小田寛一郎、ヨシムラエリ)の用意した映像から1つを選んで、一緒に頂く『映像カフェ』で、僕とアサダ君がご案内します。
【夜(19:00〜21:00?)】
大和川レコード×米子匡司のパフォーマンス。2人で1時間半〜2時間お届けします。
今回は非常に色々な出来事の詰まった1日になるので、ご都合の良い方は、ぜひ来て下さい。
6/7(sat) @PANTALOON(大阪市北区中津3-17-14)大和川レコード×米子匡司
・料理人と4人のアーティストによる映像カフェの出店
大和川レコード×米子匡司がホストを務めます。
Food:辻並麻由
Video:岩淵拓郎、小川しゅん一、小田寛一郎、ヨシムラエリ
open 14:00 close 18:00
charge free(要1foodオーダー)・音楽を中心とした映像・空間・会話・テキストによるライブインスタレーション
Food:辻並麻由
open 18:00 start 19:00
¥1500(1drink付)
※映像カフェのメニューとなる皆さんの補足紹介。
(興味を持たれたら、きちんとした人となりはそれぞれのWEBサイトなどをご覧になって把握してください。)
辻並麻由さん(weblog)
料理や食材に特定の指向を持った料理人さんでは無くて、とにかく、何よりもおいしい物を作る料理人。料理を頂きましたけれど、うまかったです。ほんとに。料理だけでも、十分お勧めできます。
辻並さんの料理は夜のパフォーマンス中も注文できます。
岩淵拓郎さん(webサイト)
美術家。南森町で、ユニークな企画を続けているサロン208の代表者。いろいろな事をされている方です。
物体を作るときは、言葉や情景の感触をパッケージして定着させたような物を、いろいろな手法で作られているのを知っています。存在感の強い写真のような物体。
小川しゅん一さん
たくさんの展覧会で活躍されているそうですが、神戸アートビレッジセンターの音箱展という展覧会(30秒間の音を再生できる箱を、108人の方々が展示した。それぞれの箱のスイッチを押すと音が流れる)で、ところどころにユニークな箱のあるなか、とても詩的だったものの一つが小川さんの箱です。再生するためのスイッチを押してしまうと、もう二度と再生できなくなる。ような箱。
小田寛一郎さん(webサイト)
小田君は人にどういう方か説明するのが難しくて。自然で面白い人です。定まっていない事が自然なような、それはなんていうか(ちゃんと寅さんを見た事ないけど)精神的に寅さんみたいな事で、誰の息子とかどんな顔とか気質は説明できるけど、それ以上を説明しにくい。
とはいえ、コミュニケーションするには何かしら形を取らないといけないような事があり、そういう時にはだいたい音楽的な事をされています。楽器を演奏したり、録音されたテープを配布したり。風来坊です。
ヨシムラエリさん
NHK『ウィルソン兄弟』などで有名な映像作家集団、アニメーションスープの中心人物。手回しオルゴールでの音楽ユニットもやっていらっしゃいました。可愛らしい方。
6月はPANTALOONのパフォーマンス月間という事で、第一週の私らを皮切りに、毎週土曜日にイベントが予定されています。
詳しくは、PANTALOONのサイトにて。
http://www.pantaloon.org/
